デュタプロス通販

デュタプロス

デュタプロスは、ザガーロのジェネリック医薬品です。
有効成分にデュタステリドを配合しており、ザガーロと同じ効果をより低価格で得られます。

商品名 デュタプロス
メーカー コカックファルマ
主成分 デュタステリド
価格 30錠:3,410円

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デュタプロスの通販

デュタプロスを個人輸入する時に利用したいのが個人輸入の代行通販サイト
その名の通り、個人輸入の手続きや支払いなどを代わりに行ってくれるサイトです。
通販とついているように、サイトはAmazonや楽天といった通販サイトとほとんど同じ。
欲しい商品の購入数を選び、配送先を入力して代金を支払うだけです。
あとはサイト側が海外の業者へと商品の注文や代金の支払いを行ってくれます。
難しい操作はなく、普段使用している通販サイトのように使用できるため、代行通販サイトは個人輸入初心者や簡単に購入したいという人にオススメです。

デュタプロスの購入は代行通販サイトからのみ!

AGAクリニックや病院にかかると、治療薬を処方してもらえます。
治療薬の中にはザガーロ・ジェネリックがありますが、残念ながらデュタプロスを処方してもらうことは叶いません。
医療機関から処方してもらえるザガーロ・ジェネリックは日本製の商品ばかり。
日本で処方できる医薬品は厚生労働省から承認を得ているものだけという制限があり、承認をまだ得ていないデュタプロスは処方できないのです。

国内の医療機関では処方されないデュタプロスですが、海外からの購入は可能。
個人の使用のために医薬品を個人輸入することは法律で認められている手段であり、海外製のデュタプロスは海外で販売されているため個人輸入ができます。
そのため、個人輸入を行えばデュタプロスを合法的に手に入れられるのです。

デュタプロスは国内の取り扱いはなく、代行通販サイトを利用して海外からのみ購入できます。

代行通販サイトの選び方

代行通販サイトを利用する必要のあるデュタプロス通販ですが、どんなサイトから購入してもいいわけではありません。
個人輸入は自己責任とされており、海外から購入した商品によって身体に悪影響を及ぼしたり金銭的被害を被ったりしてしまっても国の補償を受けることはできません。
訴訟を起こそうにも海外の業者や代行企業を一個人が訴えるのは難しく、泣き寝入りするしかありません。

こうした事態に陥らないようにするために、利用する代行通販サイトの選択は慎重に行う必要があります。
本物を安全に購入できる代行通販サイトの特徴を把握しておきましょう。

1、「特定商取引」の記載がある
特定商取引の記載は法律によって定められています。
記載がなければほぼ100%詐欺サイトといえます。

2、長期的な運営実績がある
運営が長いということは、その期間大きな問題を起こすことなく運営を続けられているということ。
本物の商品を取り扱っている可能性が高くなります。

3、クレジットカードに対応している
通販サイトでクレジットカード払いを導入するには、カード会社からの信頼がある証拠です。

4、商品の追跡サービスがある
追跡サービスとは、郵便局やヤマト便などの配達状況を確認できるサービスです。
注文ごとに個別番号が配布され、荷物が現在どこにあるのかを逐一確認できます。
商品が届かないといった事態を防いでくれます。

デュタプロスの価格

代行通販サイトから個人輸入できるデュタプロスですが、お値段はどれほどなのでしょうか。
クリニックで処方されるザガーロ・ジェネリックと価格を比較してみましょう。

30錠の価格
デュタプロス 3,410円
ザガーロ・ジェネリック 約7,500円

30錠の価格を見比べてみるとデュタプロスは3,410円なのに対し、ザガーロ・ジェネリックは約7,500円となります。
デュタプロスはザガーロ・ジェネリックの半分以下の価格で購入できるため、長期的な治療になるAGAでは患者の味方となってくれます。

また、代行通販サイトではまとめ買いをすればするほど1錠あたりの価格が安くなるため、経済的負担の軽減が可能。

価格 1錠あたりの価格
30錠 3,410円 113.6円
60錠 6,140円 102.3円
90錠 8,190円 91円

30錠のセットを購入すると1錠あたり113.6円となりますが、90錠のセットを購入すると1錠あたり91円となります。
1錠あたり22.6円の差額があり、毎日服用するデュタプロスでは、1年で8,249円、3年で24,747円、5年で41,245円、10年で82,490円にまで差額が広がります。
長期的に服用するからこそ、コストを抑えられる代行通販サイトの利用がオススメです。

デュタプロスの口コミ

代行通販サイトから購入できるAGA治療薬のデュタプロス。
購入を考えていてもなかなか決めきれないという人も多いはずです。
そこで、実際に代行通販サイトからデュタプロスを購入して使用しているという人の口コミを見てみましょう。

あいあい/48歳/評価:★★★★

病院から最初はプロペシアを処方してもらっていたのですが、あまり効果がなく。
先生と話してザガーロを処方してもらうことになりました。
プロペシアよりも断然効果があり気に入っていたのですが、仕事が忙しくなかなか病院に行けず。
毎日飲まないといけない薬なのに、1週間病院に行けなくて飲めなかったということはざらにありました。
このままじゃ治るものも治らんと思い、通販で買ってみることに。
調べるとザガーロのジェネリックって結構あるんですね。
ザガーロの効果は知ってるから安く同じ効果が得られるならラッキーと思ってデュタプロスを買ってみました。
普段は病院で処方されてるザガーロを飲んで、薬が切れてでも病院に行けない時のつなぎとしてデュタプロスは飲んでます。
けどそろそろ病院行くのも面倒だし、デュタプロスでも効果があるのはわかったからデュタプロス一本だけにしようかな。考え中です。

笹川さん/50歳/評価:★★★★★

お父さん髪薄くなってきたねという娘の言葉にショックを受けました。
自分ではそこらの同年代に比べたらまだまだマシだと思っていたんですが、娘に言われるとぐさっと来るものがあります。
娘の言葉を聞いていた息子がわざわざ調べてくれ、デュタプロスを知りました。今では薬も通販で買えるんですね。
息子に教わりながらデュタプロスを買ってみました。
薄毛の薬って育毛剤とかのイメージが強く、ちょっと面倒くさいなと思っていたんですが、デュタプロスはなんと飲み薬なんですね。
高血圧の薬を飲んでいて、その時に一緒に飲めるので手間なく簡単に飲めています。
使いはじめて4ヵ月くらいなんですが、前より毛量が増えたような。
てっぺんの肌色感もだいぶやわらいできてる気がします。
次娘が帰省した時が楽しみです。

56さん/58歳/評価:★★★★

そろそろ薄毛を隠しきれなくなってきたのでデュタプロスで対策を始めてみました。
とにかく安くということでデュタプロスをポチッ。
コロナの影響もあってか届くのが遅かったかな。だいたい1ヵ月くらい?
届いた日から早速飲み始めました。
飲み始めてしばらく変化はなかったんですが、1ヵ月経たないくらいかな?いつもの倍抜けてるんじゃないかってくらい抜け毛が増えました。
ビビり散らかしてすぐに調べたら初期脱毛だとか。
購入する時にさっとしか説明を見てなかったから本当に焦りました。
初期脱毛は効果が出はじめている証拠だということなので、どうにか耐えてまた1ヵ月。無事に初期脱毛期間を抜けました。
そこから3ヵ月経った今、触った感じ毛量が増えてきました。
まだがっつり効果があったわけではないんですが、飲み続ければ結果がついてくるということをあと一歩が踏み出せない人に知ってほしくて口コミを書かせてもらっています。
同士よ、迷っている暇はない。今すぐポチるんだ!

デュタプロスにはきちんとAGAへの効果があるようです。
初めて使用した人も病院から治療薬を処方してもらっていた人でも等しく効果が出ていることがわかります。
効き目が現れるのには個人差があるようですが、数ヵ月~半年ほどで実感できている人がほとんど。
効果が出る前に副作用の初期脱毛が出てしまうこともあるため、購入前に商品概要を確認しておく必要があります。

AGAは日々進行していく症状です。
髪が生えてこなくなった毛根は死滅してしまい、再度髪を生やすことはありません。
今残っている毛根を保ち髪を生やすためにも、早めの治療が必要となります。

デュタプロスの効果

効果:AGA改善

デュタプロスはAGAを根本的に改善する内服薬です。
AGAの症状である抜け毛や薄毛は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンによって起こります。
髪は成長期・退行期・休止期を経て抜け落ち、新たな髪が生えてきます。これを毛周期といいます。
DHTは成長期にある髪を無理やり退行期または休止期に移行させてしまいます。
成長途中の髪は細く軟弱なまま成長を止めてしまうため、薄毛につながります。
また、毛周期の平均は3~6年ですが、DHTの影響を受けた髪の毛周期は1年に短縮。これが抜け毛の増加につながります。

DHTは、男性ホルモンのテストステロンに酵素の5αリダクターゼがくっつくことで作られます。
デュタプロスに配合されているデュタステリドは、5αリダクターゼに作用。
5αリダクターゼのテストステロンへの結合を防ぎ、結果としてDHTの生成を阻害します。

作られるDHTの数が減ることで、毛周期に影響を受ける髪が減り、今まで通り3~6年の毛周期が遅れるため、髪は目一杯成長期を過ごして太く丈夫な髪へと変化。長期間頭部に存在できます。
そのため、抜け毛は減り薄毛も治るため、AGAが改善されるのです。

フィナステリド錠より効果的!

AGAの治療薬には、デュタプロスに使用されているデュタプロスと、第一選択薬・プロペシアに使用されているフィナステリドの2種類の有効成分があります。
どちらも同じ作用を持っていますが、どちらがよりAGA改善に適しているのでしょうか。

フィナステリドの有効性をはかる臨床試験では、1mgのフィナステリドを1年間服用した時の改善率は98%であったという結果が出ています。
デュタステリドの有効性をはかる臨床試験では、フィナステリド1mgとデュタステリド0.5mgの効果を比較。
12週間および24週間服用を続けた結果、直径2.54cm(1インチ)における毛の増減数は、デュタステリド0.5mgがフィナステリド1mgの1.6倍も増量していました。
結果からわかるように、デュタステリドの方が効果的であり、フィナステリドの1.6倍もの有効性を持っていることがわかります。

頭部全体のAGAに効果的

5αリダクターゼには、Ⅰ型とⅡ型の2種類があります。
Ⅰ型は側頭部と後頭部をメインに頭部全体に存在し、Ⅱ型は前頭部と頭頂部に多く存在します。
デュタステリドは、Ⅰ型5αリダクターゼに大きく作用。
そのため、頭部全体の薄毛や抜け毛が気になる人におすすめです。

ほとんどのAGAはⅡ型5αリダクターゼによるものであり、フィナステリドが第一選択薬として使用されています。
しかし、デュタステリドはフィナステリドの1.6倍の有効率を保有。
フィナステリドで改善しないAGAでは、より強力な効果が得られるデュタステリドの使用がオススメです。

デュタプロスの飲み方

用量:1日1回1錠

デュタプロスは1日1回1錠を水またはぬるま湯で服用します。
有効成分のデュタステリドは食事の影響を受けないため、食前・食間・食後といった縛りに関係なくいつでも服用可能。
デュタプロスの効果は24時間持続するため、毎日決まった時間に服用すると安定した効果得られるためオススメです。

デュタプロスは毎日継続して服用する必要があります。
服用を続けて早くて3ヵ月、遅くても6ヵ月ほどで効果を実感できます。
6ヵ月を過ぎても効き目を実感できない場合は、AGA以外の脱毛症の可能性があります。
服用を中断して医師の診察を受けるようにしてください。

飲み忘れてしまった場合、その日のうちに気づいていれば、気づいた時に1錠を服用します。
次の日に気づいてしまったら、飲み忘れ分は服用せずにその日の分をいつもの時間に服用します。
1度に2回分を服用しないでください。

より強い効果が欲しいからと、1回に2錠以上服用したり1日に2回以上服用してしまうと、副作用のリスクばかりが高まってしまいます。
決められた用法用量を守って服用しましょう。

デュタプロスはカプセル錠であるため、カプセルを開けずにそのまま服用してください。
開けて服用してしまうと、内容物によって口腔内が刺激されてしまう恐れがあります。
服用量を調整使用とはせず、1錠を噛んだり開けたりしないよう気をつけながらそのまま飲みこんで服用してください。

ミノキシジルとの併用

デュタプロスはAGAを根本的に治し、場合によってはフィナステリドよりも強い効果が期待できます。
しかしデュタプロスは乱れた毛周期を元に戻して髪の成長期間を確保するという効果だけを持っています。
髪が太く丈夫になるまでには時間を要してしまうため、より効率的に髪を育てたいという人は、デュタプロスにプラスしてミノキシジルを使用するのがおすすめです。

ミノキシジルは頭部周辺の血行をよくして、髪の成長に必要な栄養が入った血液を頭部へと運びます。
今まで以上に栄養が届くため、多くの栄養をもらった髪はより早い成長を見せてくれます。

デュタプロスで根本的な原因を改善し、ミノキシジルで成長を加速することでより効率的にAGAを治せるのです。

髪が生えたら服用をやめられる?

デュタプロスの服用によって望んでいた髪が生えてきて満足したから服用をやめてもいいかという人がいます。
結果からいうとデュタプロスの服用はやめてはいけません
服用を中断してしまうと、再度AGAが進んでしまいます。

残念なことに、現代の医療技術ではデュタプロスドをもってしてもAGAを完治させることはできません。
デュタプロスはあくまでもAGAの原因となるホルモンの生成を阻害して、抜け毛・薄毛の進行を防ぐだけです。
飲まなくなってしまうと原因ホルモンが作られていき、髪の成長は著しく短くなって軟弱化し短期間で抜け落ちてしまいます。

まだ元気な髪を保っていたい場合は、理想の髪を手に入れてもデュタプロスの服用は継続してください。

デュタプロスを中断する方法

デュタプロスの服用中断は推奨しませんが、心身的・経済的理由によりデュタプロスの服用をやめなければいけない場合は、次の手順で中断しましょう。

1、生活習慣を整える
AGAの主な原因はホルモンですが、生活習慣の乱れも原因の1つとなります。
睡眠不足や偏った食事、喫煙習慣などは、血管を収縮させたり血液中の栄養を減らしたりし、抜け毛や薄毛を誘発してしまいます。
AGAの原因となりえる要素を減らしていくことで、AGAを起こりにくくします。

2、中断は徐々に行う
生活習慣を整えたらデュタプロスの服用を中断します。
中断する時のポイントは徐々に行うこと。
一気に服用をやめてしまうと、反動でAGAの進行が早くなってしまうことがあります。
毎日の服用を2日に1回へと減らし、慣れてきたら3日に1回へと減らすように、服用する頻度を落としていきましょう。

※デュタプロスの服用中断は推奨できません。服用を続けられる場合は継続するようにしてください。

デュタプロスの副作用

副作用:勃起不全、リビドー減退、精液量減少、発疹、頭痛 など

デュタプロスの副作用で見られやすい症状が勃起不全やリビドー減退、精液量減少といった性症状です。
デュタステリドは男性ホルモンに影響を与える作用を持っているため、性に関する副作用が見られやすくなります。
デュタプロスはED治療薬との併用が可能なため、AGAを治療しながらEDの対策が可能です。

抜け毛が悪化!?初期脱毛

デュタプロスでAGA治療を始めて1ヶ月ほど経過すると、抜け毛が増えてしまうことがあります。
これはいわゆる初期脱毛といい、デュタプロスがきちんと作用している証拠です。

AGAはヘアサイクルの乱れが原因の大半を占めており、デュタプロスはヘアサイクルを正常に戻すことでAGAを改善します。
デュタプロスが作用する髪は、生え始めの髪と今から生えてくる髪です。
飲み始めて1ヵ月経つ頃にヘアサイクルが元に戻り始めるため、デュタプロスが作用しなかった成長の止まっている髪が抜け落ちて抜け毛が多くなってしまうのです。

初期脱毛は1ヵ月半ほどで治まります。
抜け落ちる髪の量に驚きはしますが、ここであきらめずに服用を続けましょう。

デュタプロスの注意点

デュタプロスを服用する時は、次の事柄に気をつけましょう。

併用禁忌薬:ありません。
服用禁忌:・本剤の成分にアレルギーのある人
・女性
・小児
・重度の肝機能障害のある人

デュタプロスは併用禁忌薬がありません。
服用できない人も女性や小児、肝機能障害のある人と制限は少なく、ほとんどの男性が服用できます。
しかし医師の指導のもとで服用を行わなければならない場合があるため、常用薬や持病のある人は服用前に医師に相談するようにしてください。

女性や子供は接触注意

デュタプロスは女性や子供の服用は禁止とされています。
デュタステリドが生成を阻害するDHTは小児にとっては性器を形成するのに必須のホルモン
そのため小児、特に男児がデュタプロスを服用してしまうと性器が上手く作れなくなる可能性があります。
また女性の場合も、特に妊娠中または妊娠している可能性のある人や授乳中の人は母体を経由して胎児または乳幼児にデュタステリドが行き届き、性器の形成に影響を与えてしまいます。
こういった理由から女性や子供のデュタプロスの服用は禁止とされています。

デュタステリドは体内からの吸収のほかに、皮膚からも吸収されます。
デュタプロスを女性や子供が触るだけでもデュタステリドが吸収されて体の成長に影響を与えてしまうため、デュタプロスを服用する男性は取り扱いに注意を払いましょう。

服用中の献血は厳禁

デュタプロスを服用している間は、献血してはいけません。
有効成分のデュタステリドは血液によって頭部へと運ばれるため、血液中に多く溶けています。
そのため、デュタプロスでAGA治療を行っている男性が献血をしてしまうとデュタステリドの混ざった血液が採取されてしまいます。

献血された血液は誰に輸血されるかわからず、場合によっては男児や妊婦に使用されてしまう場合も。
男児や男の子を妊娠している女性がデュタステリドを摂取してしまうと、男性器の形成に影響を及ぼしてしまうため、デュタプロスを服用している男性は献血できないのです。

献血を行っている日本赤十字社では、デュタプロスを服用している男性はもちろんのこと、服用をやめて半年以内の男性の献血も禁止としています。
血液に溶けたデュタステリドが完全に抜けきるまでは、半年ほどかかるためです。

デュタプロスの服用中や服用を中止して半年以内は献血を避けましょう。

服用中に風邪をひいたら風邪薬は飲める?

季節の変わり目や環境の変化などによって体調を崩し、風邪にかかってしまうことがあります。
風邪をひいた際、毎日の服用が必要なデュタプロスと一緒に風邪薬は飲めるのでしょうか。

デュタプロスは5αリダクターゼに作用してDHTの生成を防ぐ作用持っています。
風邪薬は痛み成分やくしゃみや鼻水を引き起こすヒスタミンなどの生成を防ぐ働きがあります。
デュタプロスと風邪薬では作用が異なるため、併用可能です。

NOTドーピング!アスリートでも使用可能

デュタプロスの有効成分・デュタステリドはドーピング剤ではありません。
正確には最近までWADA(世界アンチ・ドーピング機関)のドーピング剤リストに入っていましたが、2009年1月1日にリストから除外されました。

もともとデュタプロスは筋肉増強剤の使用を隠してしまう作用があったため、ドーピング剤として使用が禁止とされていました。
しかし、検査技術の向上にともない、デュタプロスを服用しても筋肉増強剤の検出ができるようになったため、現在ではドーピングにならないのです。

デュタプロスの服用を考えているアスリートで気になる人は、使用前に専門医へ相談しましょう。